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タックル入替え

ここ最近、新しい琵琶湖での攻め方を検証したりしてるので、久々にベイトタックルにお世話になってる。

以前はロングスピニングでキャロ1本やったんですが、ベイトでのヘビダンが検証途中なので

定番ワームやらシンカーやらをかなり入れ替えました。

 

で、ついでに愛機のジリオン君たちをまとめてお手入れ。

スプールを外して注油&グリスで可動部をメンテ。

飛距離が出ないなーなんて先日使ってて思ってたけど、やっぱりスプールのベアリングが回転悪くて重い感じ。

グリスを綺麗にふき取って、新しく注油してみるとクルクル回転が復活!これでマシにはなりそう。

 

んで、琵琶湖のロングキャスト用に使っているロングベイトロッドも、先日の検証時には柔らかい方で試したので

次回は硬めのバッキバキの方で再検証する予定。んでシンカーも重くして遠くを狙います。

これで釣れてくれたら、夏場の引き出しが一つ増やせる!!武器はなるべくいくつか準備したほうがいろいろと対応できるし。

早く週末にならんかなーと、毎日の仕事をこなしております。

 

しかし、完全にバスモードですな、今月。悔しい思いが多いので、なんとか結果に繋げたいと試行錯誤しております。

来月からは、またYOUTH ANTHEMも再開なので、今月はガッツリ遊んで過ごします。

 

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ぱんだカップ2017開催

えー、本日は晴天なり、本日は晴天なり。

 

さて、やってきましたよ、恒例のぱんだカップ…っていつから恒例になったのかは分かりませんけど。

コソーリ、景品もバッチリと準備してリクエストにも答えて、あとは釣るだけ〜な感じで皆さんの期待を膨らましましたが、

おいおいおいおい、釣れないじゃないかー!ってなぐらいに、出だし絶不調の風無しドピーカンな1日が始まりました。

 

今年は新たな試みで、とうとうオカッパリ卒業&レンタルボートで釣ろうぜ!みたいなノリでボート戦に決定。

しかし琵琶湖でのボートはエンジンがないとツラいので、のんびりできる和歌山の桜池に決めました。

 

僕の予想では、開始1時間で各自5〜6匹は釣っている予定やったんですけど、甘〜い考えは丸めてポイな感じの苦しい展開。

あれ、シャローに沸いてると予想したバスは一切いませんぞ、これは誇大広告で訴えられる!!

皆さんの期待だけを膨らまして、しぼんでしまう前に釣ってもらわねば!と思い、いろいろと試行錯誤してパターンを探していました。

 

そんな中、カットテールに好反応が見られ、さすがゲーリーダぜ!っとリダお氏に報告。

うんうん、予想通りに反応ありな様子で一安心。

 

んで、シャローに魚がいないということで、もしかすると…と思い、深場をキャロで攻める作戦に変更。

…やってることは琵琶湖と同じ。でも、誰もこんなところでボートからキャロをしてる人を見かけませんけど。

いや、反応はあるはずと、信じてアタリのでるラインを探すと、あったあった、ブレイク絡みのハードボトムで好反応。

魚探がないなら、自分で底をずるずると引っ張って、水深やボトムの状態を探るしかないもんねー、自力でポイントを探す。

 

そんな中、当たりラインで連続4匹げと。うんうん、ここにバスがいるのは確実。

しかし、フィールドが狭いせいか、ある程度でアタリが止まるのはしょうがないかと。

 

今回、サイズが一番大きい人が個人優勝で、船で数釣ったところがチーム優勝となるのですが、

私は名ばかりの主催者なので、結果は反映されず。ただ釣っているだけという…ワラ。

まあのんびりと釣るってのもいいもんですなー的な感じでしたが、結局最終時間まで釣り続けました。

 

参加した皆様、あまり釣れずで申し訳ございませんでしたが、全員ボウズなしだったということで少しは安心しました。

また懲りずに秋の大会もご参加ください。予定では…10月後半かなっと。

次はお約束の琵琶湖オカッパリで行いましょう、お疲れ様でしたー!

 

ッつーか、ライブ明けの睡眠不足でも最後までガッツリと釣りをしてたりーだー、悪い中年のお手本です!!

体調にはくれぐれも注意して、日々お過ごしください。

ではまた来週…僕は日曜日の琵琶湖オープンに初参加してます。(社内のお付き合いで)

 

 

 

 

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琵琶湖ボート戦ですっ

本日は、社内のいつもの同僚さまと、その子供君と一緒に琵琶湖に浮いておりました。

 

先日のGWのボート戦ではボッコボコに釣られまくってプチ凹みでしたが、

本日も負けずとボッコボコにされて戦意喪失です涙。

 

結果から言うと、到着後ソッコーで子供君が50アップ。

続いて、同僚さまが56cm、おいおいまたこのパターンか。

 

んで場所移動して、僕のジャコビーに当たりだしたと思ったら、同僚さまが58cm…ほぼ60に近い体型。

僕は3連続バラシという屈辱的な状態。

 

そこから、やっとこさ乗せて、ジャンプした時に見えた魚体が明らか50アップ。

これは慎重にやりとりして確実にゲットしたいと思い、ドラグも効かせながら寄せてきて、後少しというところで

まさかのテンション抜け…ウオオオオオオオオオオオオオオ〜。゚(*´□`)゚。

…バレてしまいました。残り数メートルのところで。

 

これには意気消沈もマックスで、かなりヤル気ダウン。

その後に、これまた同僚さまが50アップを釣るという…もうねえ、死神のような顔しましたよ。

正直、ちょっと帰りたくなってました、マジで。

 

んでね、最後に掛けたのが写真のバス。これでもまあまあのサイズなんですよ、体型も太くて。

でもねえ、この日の50アップ祭りの中では全然存在感がないという…サイズは47cm、前回と一緒でビミョー。

写真で見ると立派なバスなんですがねえ…

 

 

これも太くてかなり引いたんですけど、もうね、嬉しさが飛んでしまって、なんだか慰めの1ピキのようで。

今年のボート戦は、周りにボッコボコにされるモードが全開すぎて正直凹んでいます。

 

明日はぱんだカップですけど、そこへ繋ぐ情熱の灯火がかき消されて、ビミョーなテンションになっております。

桜池に期待…。

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またもや襲撃に遭遇

こんなことがまたあるのかと思われるタイミングで空襲に。

 

この日の昼休憩時、私はほぼ毎日のお昼を会社近所の喫茶店で食べてるのですが、

その店からの帰り道、同僚4人で並んで歩いていました。

 

で、先日の空襲ポイントに差し掛かる手前で、突然の悲劇が。

目の前を歩いている後輩の頭に、先日の悪夢と同じ光景が…オーマイガー!!

 

それも1歩でもずれていれば、僕の頭に直撃したと思われるタイミングでして。

とっさに頭に落ちてきたと同時に飛び避けたんですが、後輩は何が起こったのか分かっていない。

頭に何かが落ちて、かなり痛い!!と言っていたんですが、ハト糞とは気付いておらず…涙。

 

で、見上げたら1羽のハトが、上空の看板からケツを出して止まっているのが見え、

さらに追撃の小さな塊を放出したのを目撃。

 

結構高い位置から糞が落ちてくると、衝撃もすごいみたいで、頭に氷が当たったような感じで

パキーンッって音が鳴るほどの衝撃音でした。

 

おいおい、先日に続いて、またもや目の前での糞襲撃を回避している自分のタイミングに

ちょっとビックリしてしまっております。

運がイイとかそういうのではなく、何か起こるかもしれないという不安な気持ちになるという…。

 

くれぐれも上空からの襲撃にはご注意を。

その直撃した後輩、昼からの仕事はテンションだだ下がりだったことは間違いありません。

 

言い忘れましたが、ウチの会社近所のハト、糞が良く見る白&緑の鳥フンではなく、

カレーのような茶褐色で、ちょっと見間違えば人糞のようにも見えるという…怖すぎです。

 

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鳩テロにご注意

通勤時にこんなことがありました。

 

会社の最寄の駅から、うちの会社までは徒歩1〜2分で、距離としてはとても短いんですが

この日の朝、いつものように駅出口から会社に向かっていた最中、突然空から爆弾が落ちてきました。

 

向かい合って駅に向かっていたOLと思われる女性の方に直撃。

鳩による糞テロです。

タイミング的に僕とすれ違う直前で犠牲になってしまうという…。

 

それも、かなり大量に落ちてきまして、多分2〜3羽がまとめて撒き散らした様子。

その女性の方、泣きそうになりながら来た道を戻って行きました。

多分、シャワーを浴びるため&着替えに帰ったのではないかと想像。

 

そこの通勤通り道には、確かに毎日鳩がたむろってて、見かけるのは多かったけど、

まさかの空から糞が落ちてくるとは…そう、1分でも時間がずれていたら、僕が直撃してたと思われるタイミングでして。

この出来事があってから、空を見上げながら歩くようになりました。

 

皆さんも上空からの襲撃にはご注意を。

 

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琵琶湖オカッパリ調査

いやー、全くPCを開かない日々に慣れ、全く更新しなくなっております汗。

こんなハズではなかったのになー、日常の慣れってなかなか戻りません。

 

で、思い返すように更新作業始め〜ってな感じで書いております。

昨日のイサキお流れに業を煮やした僕は、大きな獲物(運転手兼話し相手)をゲットして琵琶湖へ。

1号殿、拉致ってしまって申し訳ない。運転までしてもらって…。

 

で、夜明けとともに出撃予定が、まだまだ真っ暗闇の午前4時前には到着。

ポイントは広く貸切状態。みんなまだ休んでる様子。

 

で、先客もいないいつものところで、珍しくベイトタックルで開始。

先日のボート戦で宿題と化したヘビダンがオカッパリでも有効かどうかの検証。

 

ってな具合で到着早々、まさかのアタリ、少し送り込んでアワせたら乗りましたぞ!!奇跡の37cm、ちょっと瘦せ型。

おいおい、今日は爆釣モードなのかと一瞬どよめいて浮かれてたのも束の間、静寂に逆戻り。

でもまずはゲットして、集中力持続モードに。

 

 

そのまま夜明けを迎えて、またもやゲット、35cmほど。

ヘビダンの検証が終わると、いつものヘビキャロモードで可愛いサイズを追加。

そのままキャロって写真のプリプリ体型の36cm、サイズはほぼ横ばいですな。

 

んな感じで夜明けとともに、ポイントは大混雑モード。

神戸の兵突・太刀魚釣りのように等間隔でアングラーが並んで、こうなれば釣れないモードに。

先端組の数人だけが、かなりのビッグサイズをゲットしてた模様で、ウラヤマスイ。

 

この状態でテンションが下がり気味なので、思い切って移動を試みたけど、どこも空振り三振。

湖東もアウトで、最後は浜大津にて撃沈、暑くなりそうなので昼までに終了。

でもまあ、短期戦にしてはそこそこの釣果で満足っす、検証もできたし。

 

1号殿、いろいろとありがとでした。また一緒に行きましょうねー。

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イサキがお流れに

えー、本日は毎年恒例の会社主催のイサキ釣りに出向いている予定でした。

 

ここ2年連続で、この時期に和歌山の日の岬沖にて産卵を控えた大型イサキを狙いに行ってるんですが、

このイサキくん、鬼のように美味いんでとても楽しみにしておりました…が、

真夜中から早朝の大荒れ天気模様により、残念ながらお流れになってしまいまして彡(-_-;)彡

 

なぜピンポイント的に荒れ模様になるんですかね?昨日でも、明日でも良かったんとちゃうんか!!

それも一瞬の通り雨的な豪雨。もう明日からは晴れ続きですよ、来週にかけて。

 

出船が朝3時半と、とても早朝なのですが、この時間にかけてえ海は大荒れの風速10m超え…涙。

まあ無理ですな、この風では。船頭の決断も致し方ない。

GWは全国で釣り絡みの水難事故が相次ぎ、悪天候時の釣行は控えるべきと思ってたんで、

無理して出船しても、船酔いもするやろ〜しね…うん、行けなくて良かったと納得してます。

 

で、急に予定が空いたもんなんで、明日は本来はオフ日やったんですけど、バスでも行こうかと思案中。

桜池に前乗りプラクティスも考えましたが、一人では寂しいので…やっぱ琵琶湖かなと。

どなたか同行者はいませんかねー?明日おヒマな方。

 

ま、今晩から出るかもしれませんけど。とりあえず、試したいことがあるんで試しに行こっと。

 

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2017 ぱんだカップ in 桜池

ハロー皆さん。ごきげんいかがですか?

 

きたる5月21日の日曜日に、恒例のぱんだカップが開催されます。

…って身内しか参加しませんが!!

 

んでね、ボート予約はバッチリ完了しております。

エレキ付の手漕ぎボート4艘、桜池管理人のおじやんに電話して予約しましたよー。

 

トイレ・休憩所(限定メニューのみですが、食事もできます)もありーの、飲み物だけは買えます。

ただし、近所にコンビニはありましぇんので、買い物は行き道でがっつり買い込んでください。

 

また、足元はオシャレ社長がマーチンがどーのこーのと言っていましたが…アウトー!です。

できれば濡れてもいいもの(釣り用ブーツ、または裸足でクロックスやビーサン等)が最適です。

池に桟橋なんぞ、ありゃしません。ただの砂利浜から手押しで発進するんで、各々頑張って出船してください。

 

また、ハンドエレキなんで、後ろで操船しながら移動してください。

バスボートみたいなフットエレキではないんで、ご注意を。

また、当日は自前の救命具(フローティングベストや自動膨張)をお持ちの方は持参を。

無い人はボート屋で借りてください。貸してくれます。クッソダサいですが我慢です。

 

また、季節的に蚊が発生してるかもしれませんので、虫よけもあったほうが良さげです。

とりあえず、ペアを組んでもらって、2名同船で船ごとに勝負!って思っていますが、

もし船ごとに釣果の差がありすぎると思われる場合、ペア各自の個人成績にして、

最後の表彰式にて、鬼のシャッフルくじ引きでペアを組み合わせし直すことも考えてます。

 

これならポイントでの良し悪しで、釣果に差が開いても最後にどうなるのかのお楽しみになりますんで。

また、個人成績は1匹長寸で優勝者のみ決めますが、チーム対決は引数勝負なんで、

子バスをせっせと数釣る人が勝つかもしれません。…が、20cm以下はノンキーとして、ポイント外に。

 

まあ、ワイワイと楽しめたらそれでえーかなと思いますんで、そんな感じでよろしくお願いします。

こんなに煽って、当日全く釣れなかった場合は最後に美味いモンでも食って帰ります。

多分、多分〜、釣れる筈です。

 

めっちゃ釣れるワームは僕が仕込んでいきますんで、1本200円のボッタクリ価格でおすそ分けします笑。

…っちゅーか、昨年は一度も行かずに終わったんで、そのワームの効力は無いに等しいですけど。

 

ま、ボート釣りの楽しさを満喫してくらはい。ただの手漕ぎボートですけど…。

雨さえ降らなきゃねー…って、逆に降った方が釣れるけどね。ローライトに期待。

 

 

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生と死

The Strummers の岩田さんが昨日亡くなられたそうです。

 

何度か共演もしましたし、マネージャーさんからライブのオファーもちょこちょこいただいてた縁もあって、

全くの付き合いがないという感じはなかったので、ちょっと驚いています。

病気を患っていたのは知っていましたが、やっぱり亡くなったと聞くと…。

 

コヨーテ師匠のこともあったし、フロントマンが亡くなるというのは、実体験として色々と感じることがあります。

自分たちもどんどんと年齢を重ねて、正直体は老化していってるんです。

見えないところで色んなことが起こってるんです、気付かないうちに。

 

僕は、個人的な意見として、やっぱり体が資本だと考えています。

音楽をやるにしても、ましてや釣りをするとなると、絶対に健康な体が必要です。

だから、無茶をしない・精神的な負担を溜め込まない・最低限の健康維持は心掛けています。

 

病気はなりたくてなるもんではないし、そう考えていても襲われることがあるのも分かっています。

しかし、防げる部分では自己防衛として予防するのも大切なことだと思います。

周りのためでもあり、自分のためでもあります。こういうことを言うと偽善と思われるかもしれませんけど。

 

やっぱり生きて感じたいことがまだまだ無限にあります。もっともっと知りたいことや見たいものがあります。

だから、体は大切にしたいと考えています。

 

もし、この文面で気を悪くされた方がいましたら、申し訳ございません。でも、僕は強くそう思います。

 

 

 

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掌に深く刻まれた証明

YOUTH ANTHEMのアルバム「走らなアカン夜明けまで」の1曲目の「果てなき空」ですが、

あれは琵琶湖の唄ですっ!て前にも言ったかもしれませんけど。

 

静寂の彼方が赤く染まる

虹色に霞んだ視界

指先を弾くその瞬間が

しくじった傷痕を呼び覚ます

 

雨上がりの南風が止まる

夕暮れに佇む姿

指先を弾くその瞬間が

冷え切った身体を熱く揺らす

 

掌に深く刻まれた証明

悔しさに満ちた傷痕噛み締めて

鮮やかな記憶

 

上書きされた答えを探して

 

この歌詞の舞台は琵琶湖のいつものポイントです、みんな大好きなあの場所っすね。

ちょうど、6月のアフター狙いでウェーディングしながらの夕暮れ間近の時間帯です。

 

じめーっとした雨が上がって、吹いてた温い南風が止む時があったんです。

その時に竿先がグンっと入って、50アップが釣れるっていうね、実体験を元に書いたんですけど!←声を大にして

正直、どれだけの人に伝わっているのか…笑。

 

この歌は釣りの歌ですよー!ってライブで言っても全くの無反応で…まあどーでもいいんですけどね。

その「刻まれた証明」を久々に付けて帰りました。

これってデカバスの歯による掌の傷の事ですけど、どれだけの人が気付いてくれてるのか…この歌詞に。

 

琵琶湖で釣りの時はいっつも頭の中で、この唄を脳内リピートしながら釣ってます。

 

 

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